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プログラミング教室 短期サマースクール2022

今年もプログラミング教室の短期サマースクールを開催します!!

 

マインクラフトの世界でするプログラミングに興味がある人、

プログラミング初心者だけど、楽しく学習してみたい人、

深く学習したいと思っていたプログラミング経験者。

(経験者の方にはテキストコーディングでプログラミングを学べるロブロックスコースもありますよ!!)

 

 どんな人でも満足できるカリキュラムをご用意していますので、この機会にぜひ短期サマースクールにご参加ください♪

 

昨年は、全日程合計で20名を超える方にご参加いただきました。

今年はこちらの都合により昨年よりは日程数を絞っています。代わりに1回あたりの定員は増やしていますが、人気のある日程は早めに定員に達する可能性がありますことをご了承ください。(昨年はほとんどの日程が定員に達しました)

 

そして今年もプログラミングコンテストが開催されます!今年はどんな作品が出てくるか今から楽しみです。

2年前のコンテストの表彰式の様子はこちらからご覧ください。

どういうことができるようになるのか、その一端を感じ取っていただけるかと思います。
 ※受賞作品は経験者ばかりですので、すぐにこのレベルになれるわけではありません。

「さすが受賞作品!」と感じさせてくれる創造力・想像力あふれる素敵な作品ばかりです。ちなみにウチの教室の生徒たちも普段の教室で受賞作品に勝るとも劣らないおもしろいプログラムを作ってくれていますよ!

 

それでは、以下に詳細を記載します。ご確認ください。

日程

①7/17(日)・18(月祝) 9:00~12:00 定員:10名  ※残席数5 

②7/26(火)・27(水) 9:00~12:00 定員:5名 ※残席数 1

③8/7(日)・11(木祝) 9:00~12:00 定員:10名 ※残席数 余裕あり

④8/9(火)・8/10(水)9:00~12:00 定員:5名 ※残席数 3 

⑤その他 個別日程 ※参加したいものの、日程が合わないなどありましたら個別にご相談いたします

※先着順となります。予めご了承ください。

※残席数は6/28時点によるものです。

対象

小・中学生

費用

15,400円(税込) ※早割り(500円引き、7/11まで)、友達割り(各1,000円引き)あり

コース

①マイクラッチコース(小3以上) 
 ※マインクラフトの世界でプログラミングをします。一番のお勧めコースです。

②マイクラッチジュニアコース(小1・2)
 ※①とほぼ同じですが、難易度が下がっており、低学年でも楽しめます。

③スクラッチコース(小1以上)
 ※世界中で利用されているスクラッチによるプログラミングをします。ご家庭でも学習しやすいところが魅力です。

④ロブロックスコース(上級者)
 ※プログラミング経験がしっかりとある人向けの上級者コースです。3Dの世界でテキストコーディングによるプログラミングを実践します。

申込方法

以下のリンク先のお問い合わせページよりまずはお問い合わせください。

https://www.manabi-explorer.com/?page_id=5

ページ先では必要事項をご記入ください。

※電話番号、メールアドレスもご記入ください。

※ご希望内容は「ご相談」にチェックを入れてください。

※体験希望教室は「プログラミング教室」を選択してください。

※備考欄に上記日程の中から希望コースと希望日程の番号をご記入ください。

 

お問い合わせの内容を確認した後、以下の申込手順について改めてご連絡いたします。

 

申込手順(※教室の確認が取れてから操作してください)

※募集定員に達していても、リンク先のページでは自動的に募集停止とならないため、必ず教室からの確認が取れてからお申し込みください。

 

以下のリンク先のD-SCHOOLデジタルサマーキャンプ2022のページにて、お申し込みを完了してください。

https://event.d-school.co/s2022/fukui/

※各コースの下部に「お申込み」ボタンがありますので、そこから必要事項の入力をお願いいたします。

※クレジットカードが必要です。クレジットカードをご利用されていない方は別途ご相談ください。

※このページにて決済までお願いいたします。

 

ご不明点や、ご質問などございましたら遠慮なくお問い合わせください!

何が違うの?ロボット教室、ロボットプログラミング教室、プログラミング教室

当教室ではヒューマンアカデミーのロボット教室を運営しています。

世の中には他社のロボット教室やロボットプログラミング教室と銘打っているところもありますね。

実際のところ、詳しい方でないと明確な違いは説明できないかと思います。

そこで今回は私見もあることを前提にざっくりとした違いをお伝えしたいと思います。

 

まず初めに当教室で扱っているロボット教室(ヒューマンアカデミー)は

低学年は純粋にロボット教室ですが、中上級者からはプログラミングも運用していきますのでロボットプログラミング教室でもあります。

プログラミングを取り扱わない低学年では、摩擦・重心・ギヤ比などからクランク機構などの物理や機械工学の基礎となることを体感的に学んでいきます。

そして、物理・機械工学の感覚が身についたところで、様々なセンサの情報をもとにロボットを思い通りに動かすためにプログラミングを学んでいきます。

物理・機械工学とプログラミングの基礎を両方ともしっかり学べるプログラムになっています。

他社で言うとクレファスさんは近い印象を受けます。クレファスさんの方が教育寄りかもしれないです。カリキュラムがしっかりしていて素晴らしいですが、それだけに年度途中の入会が難しい気もします。それ以上は分かりません。。あと残念ながら(?)今のところ福井にはありません。

 

「ロボットプログラミング教室」と銘打っているところの多くは、ロボットは完成品でそのロボットを如何に思い通りに動かすのか、を主眼としています。

プログラミングがメインの学習コンテンツで、自分が組んだプログラムをロボットが実行してくれます。一言でいえば、ロボット作りはないことが多いです。

ロボット作りとプログラミングと両方をバランスよくされている教室もありますが、小学校の低学年向けのコースがないこともあります。(低学年で両方を学ぶのはハードルが高いということなのだと思います。)

 

「プログラミング教室」はもちろんプログラミング自身がメインコンテンツで、ロボットではなく画面上のキャラクターを試行錯誤して動かすプログラムが多いイメージです。中にはアプリの開発などのコースを持っているところやマイクラを使って学習する教室もあるようです。本格的に学ぶのか楽しむことを優先するかで内容・レベルもかなり違います。

 

ちなみに

小学生のプログラミングに関して言えば、ビジュアルプログラミングが一般的です。小難しい言語の勉強をするわけではなく、特定のコード(関数)がビジュアル化されており、それをつなげる、数値を変えるなどするだけで、比較的簡単にプログラミングができるというものです。これをマスターしたら将来IT人材として有望!・・・というわけではなく、あくまでプログラミング的思考を得られると思ってください。

ただし、プログラミング的思考≒論理的思考です。お子様の成長過程の中で必ず間接的に効いてきます。問題を発見し、どのような処置をすることで解決するか思案し、実際に実施してみる。この過程を幾度となく繰り返すことでプログラミング的思考は育ちます。

ちなみに、プログラミング的思考は色んな場面で伸ばすことできます。ロボット作りもそうです。算数の文章題もそうです。問題を発見して解決してく場面があればそれはすべてプログラミング的思考を鍛えている瞬間です。あとは、それを如何に丁寧にかつ回数多く取り組めるかだと、個人的には思っています。

 

話がそれましたが、最後に教室選びの基準となる目安をお伝えしたいと思います。

まず第一に「お子様が何をしたいのか

ロボット作りがしたいのか、ロボットをプログラミングで動かしたいのか、プログラミングで画面上のキャラクターを動かしたいのか。本当にやりたいことに取り組んでいるときには、子どもたちはすごい集中力を見せてくれます。その集中力もぜひ伸ばしてほしい力の一つです。

第二に「保護者の方の想い

教室を通じて、どのような力をつけて欲しいのか(でも強制はしないでくださいね)、そのためにはどの教室が一番最適か。

第一、第二は主に教育コンテンツの選定の話ですが、

最後に「教室の雰囲気・先生との相性」ですね。

近くに似たような教室がゴロゴロある地域でないと選びようがないかもしれませんが、相性はなんやかんやで大切です。保護者の方が先生や教室を信頼できていないとお子様も先生や教室を信頼できません。体験などは1回だけの短い時間ではありますが、そういうところも判断材料の一つとして見ていただけると良いかと思います。

こんなことを書くと自分自身にもかなりのプレッシャーですが。。。

 

私は機械工学を勉強したこともあり、ロボット教室が一番魅力的に見えました。ロボットの外側(ハード)も内側(ソフト)もどちらも学べる気がしたからです。ロボットを設計するには、どうやったら自分が求めている動きができるロボットを作れるのかというメカ的な部分完成したロボットをどのように制御して動かすのかというプログラミング(制御工学)の二つの視点が必要です。この分野に携わる社会人であれば、どちらか一方の分野に精通していればいいのかもしれません。しかし、可能性に満ち溢れている子どもたちにはどちらの世界もぜひ体験してほしい。ここがロボット教室を運営することに決めた個人的な想いの根源でもあります。

 

最後は宣伝じみていますが、参考にしていただけましたら幸いです。

ちなみに写真はロボット教室のプログラミングの画面です。ビジュアルプログラミングです。